リスティング広告の効果3

基本

最高のCVR率を叩き出す秘訣はテストにあり!

リスティング広告は一度出稿したら終わり・・・ではありません。繰り返しテストを行い、広告効果を限界まで高める施策が必要です。

そのためには、広告出稿後は出稿しているサイト内容、広告文のテストをしなければなりません。また、実際に広告に出しているページもコンバージョン率を上げるためのテストが必要です。

具体的なテストの項目としては、大きく分けて以下の7つです。

■リスティングに関するテスト事項

  • リスティング広告のタイトル
  • リスティング広告の説明文
  • 広告単価

■ランディングページに関するテスト事項

  • 出稿しているページのコピーライティング
  • サイトカラー
  • 構成

リスティングの広告文に関して、広告文で言っていることと、ランディングページで言っていることが違っていたのでは成約に結びつくことは難しいです。また、初心者さんに間違えてしまうポイントとして、広告文を作るときはクリックされやすいものに特化してしまうことです。

広告文はクリックされることも重要ですが、最終的な目標は成約しなければいけませんので、成約に繋がるであろう広告文を作ることです。

また、テストするときには一つ一つの変更していくようにしましょう。例えば、広告文や、商品価格、キャッチコピーなど複数の項目を一気に変更してしまうと、何が良くて何が悪かったのかわかりません。

慌てず一箇所だけ変更してテストしていきましょう。この繰り返しがとても大切です。

 

基本

リスティングの利益3倍にする極秘のテクニック

リスティング広告から売れたのに一度きりだけで終わってしまうのは非常にもったいないです。さらに利益を増やすためには継続して商品を購入して貰えるように戦略を考える必要があります。

どの業界でも同じ事ですが、新規顧客の獲得が一番コストがかかります。その中で伸びる企業は何をやっているのかというと、一度商品を購入して頂いた新規のお客様にリピート客になって頂くための仕組みを作っています。

なぜなら、新規顧客の獲得よりもリピート客の獲得単価の方が、遥かにコストが低く利益率が高くなるからです。

このように、安定したビジネスモデルはバックエンド商品を販売していることがほとんどですので、ぜひ今のサービスに継続して販売できる内容を考えてみましょう。

これが出来ればビジネスが早いスピードで加速していきます。

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